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李朝 木地供物台b(1392–1897 CE) stock ニュウがありますが、漆を吸わせてあり、水漏れはありません。

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Description

ニュウがありますが、漆を吸わせてあり、水漏れはありません。

煎茶屋さんの倉庫に埃まみれで眠っていたものを箱ごと全て買い取ったものです。

古常滑の三つ口大鉢です。高台がないこと、三つ口の造形から、鎌倉時代中期から室町時代頃のものと考えられます。口が一つの片口鉢はよく知られていますが、三つ口鉢は珍しいものです。備前や越前における大鉢には、13世紀以降、いわゆる卸目が刻み込まれるのに対し、常滑における大鉢には、各時代を通して、卸目がありません。経筒外容器の蓋としての用途以外に、実用の器としては、練鉢やこね鉢としての機能を果たしていたものでしょうか。呼び継ぎ、かせがございます。写真をご確認ください。24時間、水を張りましたが、気になる漏れはありませんでした。水盤としてもお使い頂いても、野の草花や枝物がよく映えます。また、灰を敷き、瓶掛として頂くのもおすすめです。

ようやく状態の良い髑髏絵の碗に出合えました。

李朝時代、辰砂青花で柘榴文が描かれた白磁壺です。手が良い筆筋、ぬめりとした白磁に静けさと品を感じます。本品は大正時代に30年に渡り李朝を収集してこられた方のご家族より譲り受けたお品物です。木箱付。

李朝 木地供物台b(1392–1897 CE) stock ニュウがありますが、漆を吸わせてあり、水漏れはありません。12

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